口にするものが未来の身体になる

今、食べたり飲んだりしたものから、いろいろなものを吸収して、未来の身体が作られていく。食べていないものは、未来の身体の素材にならない。良くないものを食べたり飲んだりしていると、未来の身体がよくならない。当たり前だけど、人から言われないと気付かない。

今朝、唐突に友達のこの言葉を思い出した。あの人もたぶん、どこかで読んだのだと思う。お医者さんが「口にするもので未来がきまる!」と言っていたり、栄養コンサルタントさんの本が「美を創る食べ物、美を磨く食べ方」という帯を巻いたりしているから、日々の食べ物や飲み物が身体と心にとても大事、という考え方は特に独創的でもなさそう。ローフードとかリビングフードとかの考え方も、たぶん方向は一緒。それでも気軽に決意して、おやつを減らしたり、飲み物の種類を変えたり、あの人に変化をもたらした。

私にもきっとできる。そう思って、今日のランチは野菜を多めにした。コンビニのサラダが新鮮で何か保存料が入ってたりしないことを危惧しつつ。

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